- [曲別総合]
- 米津玄師の「Plazma」が初優勝(1260点)。ガンダム曲の総合優勝は、DC時代'95年(初年度)の「JUST COMMUNICATION」(TWO-MIX;TV「新機動戦記ガンダムW」OP)以来30年ぶりの2曲目。個人名義ソロで平成生まれ歌手では'21年の水瀬いのり以来4年ぶり2人目、男性歌手では昨年の宮野真守に続いて2年連続3人目、非声優キャラクター歌手では'23年のYOASOBI以来2年ぶり6人目、非声優キャラクター男性歌手では'13年のLinked Horizon以来12年ぶり2人目の優勝をあげた。また、「IRIS OUT」も4位にランクインして、非声優キャラクター歌手では'23年のYOASOBI以来2年ぶり2人目、男性歌手では史上初の快挙となった。
- 2位は入野自由の「Who I Am」。優勝曲には届かなかったものの、自身初の年間上位入りが堂々の2位となった。
- 3位はLiSAの「残酷な夜に輝け」。'17年以来8年ぶりの年間表彰台に登った。今シーズンの1000点突破は以上の4曲であった。
- 5位は仲村宗悟の「イルミネイト」。自身初の年間トップ5入りを果たした。
- [曲別勝利数]
- LiSAの「残酷な夜に輝け」(5年ぶり2回目)と米津玄師の「IRIS OUT」が揃っての最多勝(5勝)。ついに『5勝の壁』を突破してふぁんも新記録を打ち立てた。
- 宮野真守の「DRESSING」が1差の3位であった。
- [曲別登場週数]
- 米津玄師の「Plazma」が初の最長登場(19週)で二冠、最多勝の「IRIS OUT」(本部門3位タイ)との2曲がかりで曲別三部門制覇を達成。複数曲がかりでの曲別三部門制覇はDC時代'98年の林原めぐみ以来27年ぶり。
- 2位は入野自由の「Who I Am」で、3位タイのもう1曲はLiSAの「残酷な夜に輝け」であった。
- [歌手別総合]
- 米津玄師が初優勝(2450点)をあげ、'18年の田村ゆかり以来7年ぶりの曲・歌手ダブル優勝を達成。個人名義ソロで平成生まれ歌手では'23年の内田雄馬以来2年ぶり3人目(4回目)、男性歌手では同じく2年ぶり3人目(5回目)、非声優キャラクター歌手では'17年のLiSA以来8年ぶり5人目、非声優キャラクター男性歌手では史上初の優勝となった。
- 2位はLiSA。7年ぶりの優勝を目指したが、優勝者とは500点以上も離されてしまった。
- さらに500点以上離されての3位は内田雄馬であった。
- [歌手別勝利数]
- 米津玄師が初の最多勝。シーズン8勝はふぁんも新記録。
- 2位のLiSAは1差に涙をのんだ。
- 曲別と同様に、宮野真守が3位になった。
- [歌手別登場週数]
- 米津玄師が初の最多登場(延べ38週)をあげ、'21年の宮野真守以来4年ぶり、男性歌手2人目の歌手別三冠を、そして'18年の田村ゆかり以来7年ぶりの曲・歌手六冠全制覇を成し遂げた。
- 2位のLiSAは、'17年の水樹奈々以来8年ぶりの歌手別3部門オール2位に見舞われてしまった。
- 3位は内田雄馬で、歌手別総合と同じ並びになった。
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