〜もりりん牧場・工房〜

『プリキュア×ふぁんも』まぜまぜ物語シリーズ
〜彼の地は『ハママツチョー』〜

〜第125話〜(2026年9月27日)

〜前置き〜
『映画名探偵プリキュア!』、絶賛公開中です。




〜映画たんプリ公開初日の対策本部キラパティ〜
(今年も例に漏れず……)
ヤムヤム「ふんがぁ〜っ! ヤムヤムも映画に出せぇ〜〜っっ!!」(今年もお呼びでないことに激怒するヤムヤム)
スパイシー「ここから出たければ、わたしたちを倒して行きなさい!」(以下同文なスパイシー)
(そんな2人と利害が一致したのか……!?)
ビブリー「そーよ! 『1999年』が舞台ならあたしにオファー出すのがスジってもんでしょうが! ふざけんじゃないわよ東○アニメーション!!」(昔何処かで見たような魔女見習いコスをしたビブリーも激怒)
キミプリ組(こころ以外)「えーと…………」(知らないので困惑)
わんぷり組「……今年もか…………」(去年を知ってるのでドン引き)(※去年→)
こころ「……あ…………」(立場が立場なだけに複雑なこころ)
コメコメ「……コメ…………」(以下同文なコメコメ)
あまね「なんで今年は1人増えてるんだ!」
ゆい「どうしよぉ〜」
いちか「わたしたちじゃ手に負えないですぞ〜」(困り果てるいちか&ゆい&あまね)
リコ「ったく……」
つぼみ「しょうがないですね……」
ルールー「……ちょっと……おとなしくしてもらいましょうか」
三闘神「…………0.1%」(『宝具』の力をほんのちょっとだけ開放)
ヤムヤム「ぅが〜っ!」
あまね「これじゃ埒が明かな……!?」
つぼみ「ちょっと?」
ヤムヤム「んあ!?」
リコ「3人とも?」
スパイシー「え?」
ルールー「少し……」
ビブリー「ァ゛ア゛?」
三闘神「黙りなさい」(ゴゴゴ……)
暴れてた3人「!!」(三闘神の殺気に気圧されて……)
いちか「おっ!?」
暴れてた3人「…………」(沈黙)
ゆい「すっごーい!」
リコ「さあ、今のうちに」
あまね「ありがとう。助かったよ」(らんたちを連行)
つぼみ「それからみなさんも」
キミプリ・わんぷり一同「は〜い、いってきま〜す」
(出発していった面々と入れ替わりに……)
プリム「やあ。 ……なんだか騒々しかったけど、今年ももうそんな季節なのかい?」
ルールー「そんなところです」
プリム「それはそうと……『史上初』の大記録、おめでとう」(→'26/3/7のふぁんも結果)
ルールー「ありがとうございます。ですが……」
プリム「ああ、解ってるさ。アレだろ?」
ルールー「ええ。今の『ゴジョカイの親玉』です」
つぼみ「ですね。わたしもいま現在手を焼いてますし……」(→'26/9/19のふぁんも結果)
シエル「わたしにとっても、目下最大の脅威ね」
リコ「……問題山積みね…………」
プリム「……ハママツチョーで戦うことを止めてから10年以上も経つ君がそれを言うのかい?」
リコ「なんですって?」
ルールー「そこまでにしてください」
シエル「でも頭の痛い話だわ。 ねぇ……わたしたちにもう20年以上も戦えっていうの?」
プリム「……まぁそれを言ったら…………」
つぼみ「今のわたしたちでも十分戦えてしまう……」
ルールー「ハママツチョーのルールのせいなので…………」
一同「うーん…………」

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